2026年10月4日(日)、鹿児島県にて 「ドラゴンカップ国際親善空手道選手権大会」が開催され、龍拳会から5名の選手が出場しました。
今回は海外からも多くの選手が参加する国際大会で、 普段とは異なる選手たちとの対戦を通して、 それぞれが自分の力を試す貴重な機会となりました。
龍拳会からは、5名中4名が入賞する結果となりました。
小学6年女子 チャンピオンクラス無差別級
初戦はやや動きが硬く、本来の動きを出し切れない場面もありました。
しかし、試合を重ねるごとに徐々に自分の組手スタイルを取り戻し、 持ち味である打ち合いの展開へ。
最後までスタミナを落とすことなく勝ち上がり、決勝へ進出。
決勝では、自分より体格の大きい選手を相手に真っ向勝負。 最後まで一歩も引かない接戦となりました。
最後まで攻め続けた姿勢は、今後につながる大きな経験となりました。
小学4年男子 チャンピオンクラス軽量級32kg未満
シードのため2回戦から登場。
初戦から突きと蹴りを積極的に繰り出し、 久しぶりの試合感覚を掴み3回戦へ。
準決勝では、相手とのスピード勝負を制して決勝へ。
決勝は、お互いに距離を詰めた接近戦での勝負となりました。 最後まで集中を切らさず戦い抜き、見事優勝を果たしました。
中学2・3年男子 上級 軽量級55kg未満 優勝 岡崎 慶士郎
高校男子 上級 軽量級60kg未満 優勝 田口 裕誠
今回の大会で得た経験をこれからの稽古に活かし、 さらに成長していってくれることを期待しています。
